丸の内OLの投資メモ

元読モのOL@丸の内。ゆるっとがっつり働きながら、日本株、米国株、不動産、確定拠出年金、仮想通貨への投資で早期リタイアを目指します。でもキラキラ感も忘れない♡ 宅建士・簿記2級保持^^

大学生のときにやっていればよかったこと

こんばんは、丸の内OLです。

遂に三連休最終日ですね。

なんでこんなに長いお休みの最後はさみしい気持ちになるんでしょう。

 

「勤め人として働くこと」が楽しくないからなんでしょうね。笑

たまに平日の昼間にお休みで街をうろうろしていると、暇そうな人がたくさんいてびっくりします。

 

今日「海外に旅行行こう!」と思ったらすぐ行けるような、経済的にも時間的にも余裕のある人になれるよう、毎日一歩ずつ歩んで行きましょう。

 

すぐには成果がでなくても、積み重ねていくことが大切なんだなぁと大御所のTwitterを見て先ほど身を引きしめたところです。

 

丸の内OL含め、早期リタイアできる人が一人でも多く、そして早く出ますように!

 

では、本題に入ります。

 

 

「大学生のときにやっていればよかったこと」

丸の内OLも大学を卒業してそれなりの期間が経ち、大学生だったときのことを客観的に見ることができるようになりました。

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Photo by Ali Yahya on Unsplash 

実は恐らく日本では知らない人がいない、有名な大学に通っていた丸の内OL

高校3年生のときは真剣に受験勉強していた反動もあり、大学に入ってからは燃え尽きてしまってだらだらバイトをしたり遊んだりする普通の大学生をしていました。

 

そしてみんなと同じように就活をし、無難に丸の内OLの座を獲得しました。

 

人生にたらればはないですが、もし今の丸の内OLが大学生の私に何かアドバイスをするとしたらなんて言うかな?と考えてみて思ったことをいくつかご紹介させていただきます。

 

「授業に真面目に出て勉強せよ」

 

丸の内OLは大学で経済を学んでいました。

とはいうものの、人数も多く出席も取らない授業も多かったのでつい流されて、授業をサボってカラオケに行ったり、バイトをしたり、遊んでばかりいました。

 

学費は親が全部払ってくれていました。

 

社会人になった今、それってすごく贅沢でもったいないことだとようやく気が付いたんです。

本当にバカとしかいいようがないです。

 

大学って休みの期間も長いですし、恐らく計算したら1つずつの授業あたりに支払っている授業料って結構な額です。

 

それを払いながら、かつ授業を受けずに単純労働のバイトをして時給1,000円とかもらってももちろんマイナスですし、さらにお金を払って娯楽を楽しんでいるなんて、機会損失が激しすぎます。

 

社会人の皆さんは日々感じていると思いますが、働きだすとあんなになかった勉強に対する意欲がムクムクとわいてきます

 

もっとこういう知識があれば仕事に役立つのに、とか効率的にできるのに、と実感する機会が多くなるからだと思います。

 

でもその一方で、会社員として勤めている以上は時間的制約も大きいし、お金も自分のお給料から支払わなければいけないわけです。

 

これを考えたら大学生という立場がどれだけ恵まれているのか、現役の大学生の方でも感じていただけると思います。

 

「交換留学せよ」

それなりの大学には、交換留学という制度があり一定以上の成績を納めて希望すれば留学することが可能です。

 

大学生のときには「一年浪人するのが嫌」という思いだけで行きませんでしたが、一年ってあっという間ですし、社会人になってから一年休むのって至難の業です。

 

社費留学させてくれるような会社もありますが、そうでなければ自分でお金を払って受験していくしかありません。基本会社は辞めることになるでしょう。

 

アメリカなどのメジャーな国もいいですが、世界にはいろんな国があります。

英語以外のマニアックな語学を現地で学んでみることも、得難い経験になりそうだなと留学しなかったことをとても残念に思っています。

 

「会社員が当たり前の働き方だと思うな」

丸の内OLの頃は就活が始まるのは3年生の秋でした。

(これで年齢バレそう。笑 触れないでください。笑)

 

そして遊び惚けていた仲間たちもみんな真面目なリクルートスーツ姿となり、髪も黒くして「会社員になるための活動」を始めます。

 

丸の内OLが把握している限りでは、家がとってもお金持ちだから働かない~というスーパーお嬢様以外はみんな卒業後は会社員になりました。

 

会社員でもいろいろな職業はありますが、今となってみるとこれってとっても不思議なことですよね。

 

もちろん「初めは会社員として経験を積んで、独立しよう」という考え方の人もいると思います。

 

ただ、アメリカの有名大学などだと「起業家」になりたいという人が一定数以上いると聞いたことがありますので、「会社に雇われること」だけが選択肢ではないことも覚えていおいてもらえるといいなぁと思います。

 

知らずに選ばないことと、知っていて理由があって選ばないことは全く別だと思います。

 

「投資の勉強をせよ」

上でも言いましたが、大学生は時間長者です。

また年齢も若いので投資を始めるのには最適な年齢と言えます。

 

投資について学び、経済的自由を得るための知識を得ることは今後どんな人生を選んでも絶対に無駄になることがありません

 

空いている時間でバイトをしたとして、20歳から月にたった5,000円でも投資を続けていけば、30歳になったときにはその原資だけで60万円にもなります。さらにそれに利回り分が付くわけですから、5,000円という一回の飲み会代で自分自身の生活をサポートしてくれる存在になることのすごさを実感してほしいです。

 

 

まとめ

 

と、いろいろ言ったものの、これは丸の内OLが何も考えずにうだうだ毎日どうでもいいことをしていたからこそ強く実感している話でもあると思っています。

 

大学生の方には先輩の失敗談からの学びとして以上について認識してもらって、日々の学生生活を楽しんでもらえれば、いつか自分自身でも思うところがあるなぁと感じるはずです。

 

本日もお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

Enjoy your lovely days!丸の内OLでした。ちょっと体系的に投資の勉強をしてみたいなと思ったら。夜や週末に授業があるので、ダブルスクールや社会人の方にも。