丸の内OLの投資メモ

元読モのOL@丸の内。ゆるっとがっつり働きながら、日本株、米国株、不動産、確定拠出年金、仮想通貨への投資で早期リタイアを目指します。でもキラキラ感も忘れない♡ 宅建士・簿記2級保持^^

投資用マンション購入物語①

 

 

f:id:MarunouchiOL:20180807001856j:plain

 

 

Photo by Ricardo Gomez Angel on Unsplash 

不動産への興味

税金って安くできないの?

こんにちは、丸の内OLです。

私は独身で扶養家族もいないので、税金の支払いという面では大変不利です。(日本国には優しい存在だと思います。)笑

毎月給与明細はちらっと見ていたものの、正直手取り部分をメインで見ていました。

ただ、ボーナスなど金額が大きめのときは「え?!こんなに税金取られるの?」と少し気になっていました。

気にはなるもののどうしようもないな…と半分諦め状態で、一瞬気になってそのあとは失念しているのが常でした。

価値がゼロにならない資産に投資してみたい

そして、日本株、米国株、ソーシャルレンディングや仮想通貨などいろいろな種類のものに投資をしていましたが、それらはあくまで「数字上」の資産で、目で見て手で触って確認することができません。

また、最悪の場合は価値がゼロになるリスクもあります。

ポートフォリオにいろいろな投資商品を入れたい、かつ価値がゼロにならない資産ってないのかな?とずっと思っていました。

不動産を実際買うまで

子供のころ

私は子供のころから本が大好きで、毎週末親が連れて行ってくれる図書館で上限6冊まで借りるだけでは飽き足りず、小学校の図書館にも毎日通っていました。さ

らにそれだけでは活字を読みたい欲が満たされず、小学校から帰って中日新聞を読むのが日課でした。

(渋い小学生ですね…。当時は名古屋に住んでいたので地元でメジャーな「中日新聞」を家では購読していました.。笑

朝刊配達時に入っているチラシも併せて活字中毒の私は読んでいて、中でも好きなのはダイエットと不動産売買情報のチラシでした。

ダイエットについては他で触れるとして…

不動産売買のチラシは間取りを見るのが特に好きで、それを見ながら自分の家族がこの物件に住んだらどこに何を置くのかなどを妄想していました。

 

一人暮らしを始めた時

中学生になったころから、ファッションや美容など興味が多角化したこともあり、不動産売買チラシを見ることもなくなってきました。

次に不動産売買を意識したのは一人暮らしを始めたときです。

私が一人暮らしを始めたのは6年前です。

父から「30歳までには何らかの形で実家を出るように」と言われていたこと、給与がある程度上がり都内で一人暮らしも何とかできそうだなと思ったことから、丸の内のある千代田区に隣接している区に1Kのマンションを借りました。

そのときにまだ現役で働いていた父から「もし一人暮らしにあたって不動産を買う気があるなら、共同でローンを組んでサポートしてもよい」との申し出がありました。

ただ、当時は「自分の名義で何千万もの借金をすること」に抵抗感があったので、深く考えずに断ってしまいました。

今思えば当時は東日本大震災の後で不動産マーケットも冷え込んでいたので、買っておけば今頃プラスになっていたかもしれませんね。

(投資にタラレバは無意味ですが!)

今のままの働き方でよいのか

   そうして始めた一人暮らし。都心へのアクセスがよくなりフットワークも軽くなりました。  

   数年は都心暮らしをただエンジョイしていましたが、3年前に全く今まで担当していた仕事と関連性のない新しい業務の担当になったことがきっかけで、会社で働くことだけに依存していてよいのか?と真剣に悩むようになりました

   会社員として働いている以上、部署移動はやむを得ず拒否する権利はありません

   ただ、新しい業務には異動当時全く興味も知識もなく、つらい状態でした。

   数年異動できないなら転職も考えるべきかと転職エージェントにも会いました。

  

   そのように「働き方」を模索する中で「そもそも会社からもらう給与だけ依存していることって、とてもリスクが高いのではないか」との思いを持ちました。

   ただ、「会社で働いてお給料をもらう」以外にどうやってお金を得たらいいのか、全く想像が付かず悩んでいました。

 

  知人の投資用マンション話

男友達が投資用マンションを持っていることを知る

そんな中、昨年秋に少し年上の男友達が転職し、勤務地が丸の内になったので!と声を掛けられ食事に行きました。

転職に伴い勤務地が変わることもあり引っ越すという流れで彼が投資用マンションを数件持っていることを聞きました

自分が住む用以外のマンションを持っている人の話を今まで聞いたことがなかったので「意外と普通の人が投資用不動産って持っているんだな」とこの時思いました。

  さらに彼氏も投資用マンションを持っていることを知る

さらに同じ時期、付き合っている彼も4件投資用マンションを持っていることを聞きました。(私から聞いたのではなく、唐突に言い出しました。

彼はざっくばらんな性格なので割とオープンに言ってるみたいです。笑)

家に行った時に物件の値段やローン返済表まで見せてくれました。

(しつこいですが私が頼んだのではなく、自ら出してきました。笑)

  

男性ってこういう投資話、割とオープンなんですかね?2人とも私が聞いたわけではないのに教えてくれて少しびっくりしました。笑

このように、立て続けに不動産投資をしている人が2人身近にいることを知ったことで不動産への興味がわいてきました

 

本を読みだす

そして投資用不動産への興味がわいてきた私ですが、当時は全く何の知識もありません。

とりあえず丸腰でセミナーに行って売りつけられるのも怖かったので、手始めに本を読むところから始めました。

当時読んでいた本はこちらです!

入門編の本や体験談などが読みやすくて、初心者の方にもとっつきやすいと思います。

 

まとめ

・独身子なしは何の優遇も受けられません。

ただぼーっとしていたら国に搾取されます。

・会社員としての収入だけに頼るのは怖い。収入の複線化を図りたい。

・不動産投資って、意外とみんなやってる

(言わないだけ。言ってくれる人もいるけど。笑)

→②に続きます!

お読みいただきありがとうございました。

Enjoy your lovely days!丸の内OLでした。