丸の内OLの投資メモ

元読モのOL@丸の内。ゆるっとがっつり働きながら、日本株、米国株、不動産、確定拠出年金、仮想通貨への投資で早期リタイアを目指します。でもキラキラ感も忘れない♡ 宅建士・簿記2級保持^^

ノーリスクで投資を始める方法

こんばんは、丸の内OLです。

 

以前Twitterでつぶやいたことがあるのですが、丸の内OL投資信託や年金制度に詳しいこともあり、友達や知人から相談を受けることがたびたびあります。

 

学生時代からの友人に「投資信託の仕組みがよく分からない」と言われたので、旅行の帰り席でずっと投資信託のスキームについて説明していたこともあります。

 

この友人はアメリカの大学を卒業しており、優秀な人なので同世代の女性としてはかなり高いお給料をもらっています。

そして誰でも知っているような超大手企業に勤めています。

 

そんな人でも「投資信託の仕組みがよく分からない」ものなのだなぁ、としみじみ実感しました。

 

普段Twitterでフォローしている方のつぶやきなどを見ていると、皆さんとてもリテラシーが高いのでそれが当たり前だと思っていました。

 

投資をやっている人ってマイノリティーなんだな、と改めて感じる出来事でした。

 

その友人に投資信託のスキーム説明をしたのがちょうど去年の夏。

1年ほど経ったので「結局その後投資した?」と聞いてみました。

 

結局、よく分からなかったのでいまだ投資していないそうです。

NISA口座すら開設していないとのこと。

 

もったいない。

その枠、丸の内OLが使いたい。笑

 

投資したことがない人ってとりあえず、「よく分からない」ことと「損するのが嫌」という気持ちが大きいんだといろんな人と話していて思います。

 

そこで、ノーリスクで投資を始めることができる方法をお伝えしたいと思います!

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Photo by Ryan Born on Unsplash 

 

楽天カードを使い、貯めたポイントを楽天証券で使って投資する

丸の内OLはメインカードとして楽天カードを使っています。

楽天と全く関係ないお店で使っても、1%ポイントがつく最強のカードです。

しかも年会費無料

 

 

楽天経済圏(楽天市場など)で使用する場合は、定期的にポイントアップ制度がありポイントが何倍もなるケースも少なくありません。

 

そこで貯めたポイントを丸の内OLは全て楽天証券投資信託を買うことに使っています。

 

1ポイント1円で使うことができるので、最低購入金額の100円分以上ポイントが貯まったタイミングで購入するようにしています。

 

注意するのは販売手数料

丸の内OL投資信託よりも圧倒的にETF派でした。

投資信託ETFは基本的にスキームは似ているのですが、投資信託は購入する際の販売手数料が高いケースが多いからです。

 

銀行や証券会社の窓口でお店のお姉さんに接客してもらって購入するパターンを想定すると、その銀行や証券会社に「売ってくれてありがとう」として支払われる代金をイメージしてもらえれば。

ああいう人件費がかかっているので、高いんです。

 

一方、ETFは上場している株式と同じようにマーケットで売買されているため、株式を購入するときと同じような感覚で売買できるため手数料が安い傾向があります。

 

今回楽天証券でポイントを使って投資信託を買うことにしたのは、ポイントで買えるのは投資信託だけだったということもありますが、投資信託の取り扱い銘柄が多く、売手数料がかからないものも多くラインアップに入っていたということも大きなポイントでした。

 

販売手数料がかからないものは「ノーロード」と言われています。

 

ちなみに投資信託には以下のような手数料がかかります。

販売手数料(買付手数料)」そして、「信託報酬」です。

 

「販売手数料」は上でお話した通りですが、「信託報酬」とは「投資信託」という運用のために作っている投資対象を取りまとめるための箱の管理料のようなものです。

 

「販売手数料」は買ったとき1回だけ支払います。

「信託報酬」はその箱の大きさに対して一定の割合を掛けて計算するもので、運用中は基本ずっとかかります。

 

1回支払うだけなら大したことないじゃんと思うかもしれませんが、利回り以上の結構な料率を徴収する投資信託も少なくありません

 

銀行や証券会社で「お勧めです」と言われるものは、大体販売手数料が高いものだと思ってもらって間違いないです。笑

同じ手間なら人間、いっぱい手数料を自分がもらえるものを売るのが当然だと思います。笑

 

この「販売手数料」や「信託報酬」が高いと、いくらその投資信託の利回りが高くてもトータルでマイナスになってしまうことがあるので、注意しましょう。

 

また、この「販売手数料」や「信託報酬」は、購入する際に交付される「交付目論見書」で確認することができます。

 

字が小さくて文字も多いので、ついめんどくさくなりますが、買おうかな?と思う投資信託があったら比較してみることをお勧めします!

 

 

インヴァスト証券のクレジットカードのポイントを海外ETFに自動積立する

 

いろんな種類の投資信託があるって言われても、そういうのを選ぶのがそして定期的に購入手続きをするのめんどくさい…という方はインヴァスト証券が出しているインヴァストカードをメインカードにするのもお勧めです。

www.invastcard.com

 

こちらのカードはブラックカード?!と一瞬思ってしまうようなかっこいいデザインです。

しかも年に1回以上使えば年会費無料

そして重要なポイント還元率は1です。

 

インヴァスト証券の「マネーハッチ」というシステムを使用して、海外ETFを自動売買してくれます。

楽天証券のところでお話した通り、ETFは手数料が安く、株式と同じような感覚で売買できるのでハードルが低いですよ!

 

ポイント投資は自分のお財布からお金を出すものではない

もともとなかったお金だと思えば、仮にマイナスになってしまったとしても、精神的なショックは少ないです。

 

また、精神的にショックを受けなければ目先の値下がりで動揺して狼狽売りなどをしてしまうこともないので、長期的に投資し続けることができます

 

ポイントなんて、1%だから運用なんかしたって大したことないでしょ?と思うかもしれませんが、これを20年、30年続けたら大きな差になります。

 

口座を開設したり、カードを新たに作ったりと始めは少し手間がかかりますが、一回やってしまえばその後はほとんどやることがありません。

 

今ちょっと手を動かすことで、気付かないうちに自分の資産が大きく育っていきます。

お休みの日にぜひちょっとやってみてください!

 

まとめ

ポイントで投資すればノーリスク

今少し手を動かすことで大きな差が出る!

 

本日もお読みいただき、どうもありがとうございました。

Enjoy your lovely days!丸の内OLでした。