丸の内OLの投資メモ

元読モのOL@丸の内。ゆるっとがっつり働きながら、日本株、米国株、不動産、確定拠出年金、仮想通貨への投資で早期リタイアを目指します。でもキラキラ感も忘れない♡ 宅建士・簿記2級保持^^

「自分へのご褒美」という言葉を免罪符にしない

こんばんは、丸の内OLです。

最近ブログを毎日PCで書いているので、仕事のメールでも「OKです」と打とうとすると「OLです」と打ってしまうことが多いです。笑

 

さて、先日ご紹介して結構人気だった丸の内OLのお財布まるまる公開企画。

 

marunouchiol.hatenablog.jp

 

この記事で少し触れましたが、数年前に某女性誌(GINGERというファッション雑誌です)のマネー企画でお財布の中身公開したことがあります。

 

その取材のときに「何かポリシーとしていることはありますか?」と聞かれて答えたことについてお話したいと思います。

 

それはずばりタイトルにあるとおり「自分へのご褒美」という言葉を便利に使わないということです。

 

例えば、会社帰りに偶然ケーキ屋さんの前を通りがかって「ケーキ食べたい」という欲にかられたとします。

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Photo by rawpixel on Unsplash

 

その時に「いつもお仕事頑張ってるんだし、買っちゃえ!自分へのご褒美だ!」という言葉だけで片付けてしまい、何かモノを買う時に考える7箇条とかすっとばして正当化してしまうことを指しています。

→7箇条って何?という方はこちらの記事を読んでみてくださいね^^

 
marunouchiol.hatenablog.jp

 

しかもやっかいなのが、「自分へのご褒美だから買っちゃえ!」という判断をする人は「自分へのご褒美」の頻度が高すぎて、もはや日常なのでは?という傾向があることなんです。

 

本当に前からずっと欲しいと思っていたもので、しかもモトが取れると分かっているものなら「自分へのご褒美」として買うことはむしろいいことだと思っているんです。

 

実際そういうメリハリ出費はたまに丸の内OLもしますし、大好きです。

 

でも先ほどの例で言った「ケーキ」は本当に前からずっと食べたいと思っていたものなのでしょうか?

払っただけの対価が得られますか??

 

あまりに頻繁な「自分へのご褒美」は、満足度を下げる原因にもなります。

それに一つ一つの出費が大したことがなくても、積み重なるので早期リタイアに必要な種銭を貯める障害になりかねません。

 

「ケーキ食べたい!自分へのご褒美!」というレベルの小さな満足で一生いいなら「自分へのご褒美」をそのまま繰り返してください。

 

でも、丸の内OLは長期的な目で見て早期リタイアすることによる利益を享受するほうに魅力を感じるので、突発的な「自分へのご褒美」は買いません。

 

みんなで一緒に早期リタイア、達成しましょう!

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

Enjoy your lovely days!丸の内OLでした。

 

  

 

bookee   

 

マネカツ