丸の内OLの投資メモ

元読モのOL@丸の内。ゆるっとがっつり働きながら、日本株、米国株、不動産、確定拠出年金、仮想通貨への投資で早期リタイアを目指します。でもキラキラ感も忘れない♡ 宅建士・簿記2級保持^^

幸せをお金で買うためには

こんばんは、丸の内OLです。

昨日「精神的な満足度を高めることが大事」という話をしました。

お金足りない、もっと欲しいと愚痴っていてもお金は入ってきません。笑

(それで入ってくるならいくらでも言うー!笑)

今日も、働かなくてもお金が入ってくるスキーム作りに努めます!

 

そんな丸の内OLですが、少し前にとある雑誌で紹介されていた話がとても心に残ったので今日はそのご紹介をさせていただきたいと思います。

 

その記事ではこの本が紹介されていました。

お金をこう使うとより幸福を感じることができる、というノウハウを5つのポイントにまとめて教えてくれています。

 

丸の内OLは「お金足りなーい、もっと欲しーい」と言うのではなく、「どうしたら今ある原資でもっと精神的に自分を満たすことができるのか」と考えることが大切だと考えています。

 

そのため、何かやみくもに「欲しい!」という気持ちがわいてしまったときは、このポイントを思い出して一度冷静になるように努力しています。

では具体的にその5つのポイントをご紹介したいと思います。

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Photo by rawpixel on Unsplash

 

幸せをお金で買う5つの原則

「経験を買う」

服やバッグなど、買ったらそれで終わりというモノを買うのではなく、行ったことのない場所に行ってみたり、以前から興味のあった勉強をしてみたりセミナーに行ってみる。

 

経験することで自分の人生のRPGでの経験値があがってレベルアップします。

 

それに「経験を買う」ことで、今まで知り合う機会のなかった人と知り合ったりして新しい化学反応が起きる可能性もありますね◎

 

インバウンドのお客さんが始めは爆買いなどをしていたのに、最近は日本文化を楽しむとかの方向にシフトしているのも、このロジックによるものかもしれませんね。

 

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 「ご褒美にする」

それを買うことが当たり前の状況になってしまうことは、満足度を下げる原因になります。

 

例えば、丸の内OLは若いころ毎朝会社に着くと自動販売機で売っているレッドブルを1本飲むのが習慣でした。 

 

レッドブルは当時自動販売機で1本200円で売っていました。 他の飲み物と比べてもちょっと高いですよね。

でも払えない額ではないです。

 

当時は「すごく毎朝レッドブル飲みたい!」という衝動にかられていた訳ではありません。

なんとなく飲むことが習慣になっていたので飲んでいただけです。

なので、大きな満足感も特段得ていません。

 

向かいの席の男性に「丸の内OLさんって毎朝レッドブル飲んでるよね…」と言われてちょっと恥ずかしくなり、そのレッドブル毎朝一気飲み習慣は終了しました。

(ご指摘どうもありがとうございました…笑)

 

今でもたまーに飲みますが、たまに飲むと気合が入る気がしますし、普段は200円もする飲み物なんて飲まないので、とても満足します。

 

日持ちするので、まとめて買っておくともっと安くすみますね!

 

 

「時間を買う」

新幹線ではグリーン車に乗っても、普通車に乗っても着く時間は同じです。

 

これが都内でどこかに行くとして、東京メトロでは直接目的地に行く方法がなく回り道をして1時間かかるけれども、タクシーならまっすぐ目的地に着けるので30分で行けるとしましょう。

 

この場合、30分をタクシーと電車賃の差額で買ったと考えてお金を使うことで、30分有効活用することができた、と満足感が高まるんです。

 「先に支払って、あとで消費する」

これはクレジットカードの分割払いを考えるとわかりやすいかと思います。

あとボーナス払いもそうです。

 

以前銀座三越プラダをふらーっと歩いてウィンドウショッピングしていたら、OL風の女性がバッグを買っていました。

 

そしてクレジットカードを出して「ボーナス払いで」と言ったのです。

それが印象的だったのは、それが8月だったからです。

 

ボーナス支給時期はいろんな時期があると思いますが、多くはそのタイミングだと次のボーナス支給は年末ではないでしょうか。

(夏のボーナスで買わないの?!出たばっかりじゃないの?!と思ったのでいまだに覚えています。)

 

仮に12月とすると、8月にバッグを買って支払いをそのタイミングで行うとしても、支払うときにはすでに買って4か月経ってしまっています。

 

モノは買うときが一番気分が高揚していてうれしいので、4か月後にもうその意識が薄れたバッグの支払いをするのは何だか損したような気分になるのではないでしょうか。 (損はしていないのですが、手に既に入っているものの支払いをするのはテンションが上がる行為ではないと思います)

 

そうではなく、先にバッグを買うお金を貯めて、それからバッグを買うようにすると「ずっと欲しかったバッグを変えた!」と幸せを感じることができるんです。

 

「他人に投資する」

丸の内OLは5つの中でこれが一番満足度が高いのでは?と思っています。

同じ使えるお金があるなら、他人に喜んでもらってその姿を見るのに使うのが自分が幸せを感じられるんです。

 

自分が欲しい化粧品があったとして、自分が買ってももちろんテンションは上がります。

 

でも、誕生日が近い友達の誕生日プレゼントとしてあげたら、その子が喜んでいる姿を見ることができて「自分があげたものでこんなに喜んでもらえる」とうれしい気持ちになれます。

こういう名前入りのちょっとしたバッグとかも喜ばれます。

 

 

これは別に金額の多寡はあまり関係ありません

1,000円一人で外食して適当な食事を食べるくらいなら、家で食べて節約して、その分 実家に帰るときにお土産を買ったりするだけでもいいんです。

自分自身の承認欲求も満たされます

 

まとめ

幸せをお金で買う方法は5つある!

「経験を買う」

「ご褒美にする」

「時間を買う」

「先に支払って、あとで消費する」

「他人に投資する」

本日もお読みいただき、どうもありがとうございました。

Enjoy your lovely days!丸の内OLでした。