丸の内OLの投資メモ

元読モのOL@丸の内。ゆるっとがっつり働きながら、日本株、米国株、不動産、確定拠出年金、仮想通貨への投資で早期リタイアを目指します。でもキラキラ感も忘れない♡ 宅建士・簿記2級保持^^

働きたくないけどお金は欲しい

こんにちは、丸の内OLです。

皆さん、三連休はいかがお過ごしでしょうか?

 

丸の内OLは近場でちょこちょこ出かけながら、合間の時間にブログを書いています。

 

今日は「働きたくないけどお金は欲しい」というテーマについて、お話したいと思います。

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Photo by Farsai C. on Unsplash

 

 

働きたくないけどお金は欲しい

 

これ、実は先日読んだ本のタイトルなんです。笑

ここまで欲望に忠実なタイトルを付けられるなんて、センスあるなぁと思ってしまいました。

 

丸の内OL丸の内ポイント5のときに、丸ビルの書店でこの本を購入しようとしたのですが見つからず、店員さんに聞いてみたところ在庫がなくて残念ながら買えませんでした。

 

でも、店員さんも「いいタイトルですねぇ」と言っていましたので、きっと丸の内OL以外の人も引き付けられるものがあったんだと思います。笑

 

ブロガーの端くれとしても、こんなキャッチーなタイトルでSEO対策をできるように努めたいです。

 

さて、このタイトルだけ見ると「なんて不真面目でけしからん!」と思われてしまうかもしれませんが、中身はそれに反して真面目な内容だったという感想を持ちました。

 

本を読んで特に気になった点につき、ご紹介したいと思います。

 

「お金は貯金しなさい」という洗脳

常識だと今思っていることも、ここ数十年に作為的に普及させられた考えだったりすることは結構多いと思っています。

 

例えば「家を買って一人前」「夫が外でモーレツに働き、妻が家事全般を担い子を育てる」とかもそういう類のものです。

 

お金を貯金する」というのも、戦時中に国家が国費を調達するための手段の一つだったんです。

 

国民が銀行にお金を預けると、銀行はそれを運用する必要が出てくるので国債を買います。

それで国は武器を買ったり戦車を買ったり、戦争に必要な費用を賄っていたわけです。

 

戦後も急激な復興を遂げられたのは、この政策が続き国が公共事業にお金を多く差配していたことによるものだということですね。

 

現在では国の状況は大きく変わってしまいましたが、国民のこの「お金は貯金する」というかつての刷り込みをまだ正しいものだと信じている傾向が強いです。

 

結局銀行にお金を預けたものは、間接的に国債という投資商品を買う「投資」になっているので、「投資は怖いからとりあえずお金は貯金しておく」という考えは何も考えずに低金利な投資を行っていることなのだ、と理解する必要があると思います。

 

「自由人」になるためのHowto

これが知りたくてこの本を購入する人も多いのではないかと思います。

丸の内OLもその一人です。笑

 

でも、この本を読んでみてそんな魔法みたいな話はないんだなぁと改めて実感しました。

 

この本では経済的「自由人」(=働かなくてもお金のある状態。平日の昼間からプラプラしているけれども、なんかお金はある勝ち組のことです)になるためのステップを資産の状況ごとに3つに分けて説明がされています。

 

Step1 「資産がない人」

この人はまず「投資をするための資金を確保する」ことが大切になります。

日々のキャッシュフローを改め、投資のための種銭を目的を持って作ることの大切さが説かれています。

 

Step2 「多少の資産がある人」

実際に投資を始める」ことがこのフェーズだと大切になります。

始めは知識が浅いのでなかなか思うようには行かないけれど、その戦いから降りずに試合に出続けること、そして労働力を売ることによって得た所得水準を落とさずに働く時間を短くし、空いた時間で投資の勉強をすることが勧められています。

 

丸の内OLはこのフェーズだと思っています。

最近はいかに残業を少なくし、自身の投資知識を上げることができるかに注力しています。

 

基礎から体系的に学べる学校に通うこともアプローチ方法としてよいと思います。

似た考え方を持つ人たちとも知り合えるので、いいですよね。

 

Step3 「十分な資産がある人」

この人達は投資の原資はある程度あるので、今ある資産を効率的に運用させるために「投資の利回りを上げること」が大切になってきます。

 

また、労働力を売って暮らすという考え方から不労所得セミ不労所得を得るために働く考え方へのシフトチェンジが必要になってきます。

 

まとめ

最近このような労働者として働きながら文句を言っているだけ、というマインドから、いかにそこを脱して経済的自由人になるのかということを考える本を多く読んだことで、考え方が変わってきたなぁと感じています。

 

考え方が変わって感じたことはこちらでご紹介しています。

 


marunouchiol.hatenablog.jp

 

 

そしていくつか本を読んでいると「少し違う切り口だけれども、この話他の本でも読んだなぁ」ということが出てきたりします。

 

違う切り口で同じ論点について学ぶことが出来ると、見方に深みが出ますし、それだけ大事な論点なのだということが実感できますね。

 

「似たような本読んだことあるから、もういいよ」とならずに、ぜひ気になった本は読んで一緒に早期リタイアへのマインドを高めていきましょう!

 

本日もお読みいただき、どうもありがとうございました。

Enjoy your lovely days!丸の内OLでした。 

THEO(テオ) ロボアドバイザー