丸の内OLの投資メモ

元読モのOL@丸の内。ゆるっとがっつり働きながら、日本株、米国株、不動産、確定拠出年金、仮想通貨への投資で早期リタイアを目指します。でもキラキラ感も忘れない♡ 宅建士・簿記2級保持^^

Tポイントで投資!投資してTポイントゲット!

こんばんは、丸の内OLです。

今日Twitterでもつぶやきましたが、SBI証券とツタヤなどの運営会社CCCが合弁で新しい証券会社「SBIネオモバイル証券」を来年春に営業開始されることが明らかになりました!

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Photo by rawpixel on Unsplash 

 

 

www.itmedia.co.jp

 

既に楽天証券では少し前から楽天ポイントを使って投資信託を購入することができていましたが、新たに投資信託を積み立てる場合には楽天カードで決済ができる(=楽天ポイントが付く)ことが発表されたのがつい先日。

www.rakuten-sec.co.jp

 

ポイントでの投資・投資でポイントが付く流れに勢いが出てきましたね!

 

SBIネオモバイル証券は「スマホから金融商品を買う」ところで「主に若手をターゲットとしている」とのこと。

 

まだ明らかにされていない点も多いですが、楽天証券と新しくできる証券会社の違いは以下の2点ですね。

 

①投資対象商品は楽天証券は「積立投資信託」、SBIネオモバイル証券は「国内株」と「Wealth Navi」

 

 楽天証券は定期的に定額を買い付ける積立形式で投資信託を購入する場合のみが対象です。

 

ボーナス時に投資金額を大きくしたい、とかのアレンジはできません。

 

一方SBIネオモバイル証券は「国内株」とあるので個別株式も対象になる可能性がありますね。ETFとかも入るかもしれません。

 

また、個別株なんてもちろん、投資信託も選ぶ能力がないよという人には「リスク許容度」を選ぶだけで1%という安い手数料で運用がお任せできちゃう「Wealth Navi」をチョイスすることもできます。

 

ちなみに「Wealth Navi」はもうある商品ですよ~。

 

WEALTHNAVI(ウェルスナビ)

 

SBI証券でもTポイントで投資、そして金融商品購入でTポイントが付与される

 

これって実は結構大きな利点じゃないかと思っています。

SBI証券って米国株とか取り扱っている投資商品の種類が多いので。

対象となる金融商品のラインアップが気になりますね~!

 

また、SBI証券での手数料の引き下げも検討されているとのことで、ユーザー側としてはウェルカム!です。

 

ローソン銀行が10月15日に開業した際にも「レジでチョイ投資として投資信託を購入できるようにしたい」という社長が話していたことが記事になっていました。

www.sankeibiz.jp

 

ポンタポイントとかも付くようになっちゃったりして。

なかなかレジで販売するというのは、金融商品取引法とかの法規制上ハードルが高いかなぁとは思いますが。

 

ポイントだけでそんなに大口投資ができるわけではないですし、付与されると言ってもすごく大きい還元率というものでもありません。

 

ただ、「投資をしている人は日本人の10%もいない」という状況を考えると、「ポイントでスマホから投資できるならやってみようかな」という人が増えるきっかけになるかもしれませんね!

 

個人的にはもっと多くの人の資金がマーケットに流入して、盛り上がることを期待しています!

 

国も税収が潤うしウィンウィンだと思うんだけどな!!笑

 

本日もお読みいただき、どうもありがとうございました。

Enjoy your lovely days!丸の内OLでした。

 

とりあえず、先に楽天証券で積立投資信託しておこうかなという方は!

楽天カードを作ることをお勧めします^^

証券口座の開設も併せて行ってくださいね^^