丸の内OLの投資メモ

元読モのOL@丸の内。ゆるっとがっつり働きながら、日本株、米国株、不動産、確定拠出年金、仮想通貨への投資で早期リタイアを目指します。でもキラキラ感も忘れない♡ 宅建士・簿記2級保持^^

トライオートETF 初めて1週間で気付いたこと

こんばんは、丸の内OLです。

先週10/1からトライオートETFナスダック100トリプルへの投資を開始して初めの1週間が過ぎました。

 

事前に基本的なことは公式HPや諸先輩方のブログやTwitterなどで見ていたのですが、やはり習うより慣れろだなと実感することがいくつかありました。

 

今日はトライオートETF始めようかなと思っている人や、同じように初心者の人にその点をお伝えできればと思います!

 

ETFだと土日がお休みなので、マーケットが動いていない週末に先週の振り返りをしたり、来週以降の戦略を練り直すことができますね。

 

初心者の方はそういう意味でも、まずトライオートETFから入ってみて、FXにも手を広げてみるのもよいかもしれませんね!

 

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Photo by Yu Kato on Unsplash

 

 

トライオートETF1週間目の気付き

お金はあっても一気に設定しない方がよい!

101週目はナスダックが大幅に上昇しました。

ただ、それはほんの数日のことで、その後すぐに10くらい下がる結果となっています。

 

トライオートETFは例えば「スリーカード」なら、この値段で買ってこの値段で売る、という設定(丸の内OLはこれを勝手に罠と呼んでます)が9個設定されます。

(自分で好きなように値を設定するカスタムもできますが、まだ丸の内OLはやったことがないのでこの点には今回は触れません)

 

基本この値段設定はその購入指図を出す「前日の終値」で組み合わせが決められています。

 

今回のようなマーケットの値動きが激しいときは、資金を効率的に使うためにも一日で何口も購入してしまうのではなく、何日かに分けて購入指図を出すことで、罠のレンジを広げることができると感じました。

 損切り価格を事前に決める

 

先週はマーケットが乱高下していたこともあり、高値掴みしてしまった分は著しい値下がりで含み損が発生しました。

 

ある程度の下落なら気にしなくてよいと思いますが、ナスダック100トリプルは資金効率を高めるためにレバレッジを掛けている商品です。

 

含み損があまり大きくなってしまうとロスカットされてしまいます。

また、含み損を確定させることを恐れてそのままにしていると、含み損を確定させてその分もっと現実的な価格で罠を設定して稼げる機会損失が発生する可能性も大きいです。

 

人間は儲かっているときよりも損しているときの方が、その現実を受け止めれず塩漬けにしてしまう傾向があるそうです。

 

マーケットが激しく値下がりしているときはパニックになってしまい冷静な判断ができないことが多いです。

例えば「購入したときから10%以上値段が下がったら一度損切りする」などのルールを事前に決めておくことをお勧めします。

 

5分のズレを認識する

 

実は丸の内OL、自動売買システムなのに値動きが気になって場が開くと結構頻繁にチャートをチェックしていました。

 

今は夏時間なのでアメリカは22:30からマーケットが開くはずなのに、何か5分くらいチャートに動きがないなーとずっと不思議に思っていました。

 

トライオートETF5分後ろに開始~終了時間がずれるようなので、チャートをじっくり見つめたい人はご注意ください。笑

 

また来週も頑張るぞ!

本日もお読みいただき、どうもありがとうございました。

Enjoy your lovely days!丸の内OLでした。

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THEO(テオ) ロボアドバイザー